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リリース日:2018年2月5日

週刊トラベルジャーナル2018年2月5日号(特集:商工会議所と観光 地域の取り組みのいま)発行のお知らせ

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【編集長より】

 三谷幸喜脚本によるNHK大河ドラマ「真田丸」は、普段大河を見ない私のような層をつかまえた点でも出色の作品といえるでしょう。

 ゆかりの地には多くの旅行者が訪れましたが、その陰に上田商工会議所の長年の取り組みがあったことは知られていません。

 特集「商工会議所と観光」では全国に515ある商工会議所の観光振興への取り組みに迫りました。

 上田商工会議所は商品開発を放映年だけに終わらせず、今なお持続的な観光ルート開発に挑みます。

 真田昌幸演じた草刈正雄さん同様、人気は不滅です。





【特集】
 *商工会議所と観光
  地域の取り組みのいま

 全国515商工会議所の観光振興への取り組みに関する調査結果がまとまった。それによると訪日外国人旅行者誘致への取り組みが大幅に増加する一方、旅行者の安全確保に向けた取り組みや、情報発信におけるマンパワー不足などの問題も明らかになった。

 ▽全国515商工会議所調査
 ▽上田商工会議所の取り組み
 ▽商工会議所への提言
  高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役営業本部長)
  佐藤真一(バリュー・クリエーション・サービス代表取締役)

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論文
 *福祉水準を上昇させる手段としての観光(後編)
  移動弱者に対する観光参加機会の拡大
  安本宗春(東北福祉大学非常勤講師)

注目のニュース
  ランオペ登録事業者は450社
  アサヒトラベル、M&A機に事業拡大
  訪日クルーズ客、27%増の253万人
  12月の客室利用率81.0%

誌上セミナー
 *今日からできる120%予算達成術

コラム
  *視座 萬年良子(ベルトラ取締役副社長兼最高執行責任者)
  *黒須靖史のミステリーショッパー
 *ビジネスパーソンの日々雑感 安部敏樹(リディラバ代表取締役)