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リリース日:2018年1月9日

メキシコ観光局、全日空直行便就航に関するレセプションを開催

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メキシコ観光局は、先ごろメキシコ大使館にて全日本空輸(NH)の成田/メキシコシティ線の直行便就航をはじめとした空路拡大を受け、メキシコ観光セミナーを開催した。

 メキシコ観光局のギジェルモ・エギアルテ駐日代表は、「メキシコへの17年の国際観光客数は、前年比18.2%増(1月~10月)を記録した。日本市場では、リピーターによるグアナファトやプエブラなどメキシコシティ周辺都市の観光ニーズが高まっており、18年の日本からの直行便座席数は、約20%の増加を見込んでいる」と、メキシコへの渡航者増加へ期待を込めた。

 NH東京本店 第二販売部 国際企画販売課の久保内 正樹マネージャーは「成田/メキシコシティ線が就航したことで、メキシコへの渡航者数は順調に増加している。今後もメキシコへの渡航者増加に貢献したい」と述べた。このイベントにゲスト参加をした、14年日本メキシコ国交400周年親善大使の政井マヤ氏は「先住民文化とコロニアル時代の文化が混ざり合い、多様性あふれた魅力に富んでいる」など、メキシコの魅力をアピール。セミナー終了後のレセプションでは、ユネスコ世界無形文化遺産であるメキシコ料理とテキーラのマリアージュや、世界の美食家の間で人気が高まっている蒸留酒のメスカルの試飲が行われた。



▲メキシコの魅力をテーマにトークイベントが行われた。右から、メキシコ観光局のギジェルモ・エギアルテ駐日代表、14年日本メキシコ国交400周年親善大使の政井マヤ氏、NH東京本店 販売計画室 販売計画部の市野 研哉副部長