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リリース日:2017年12月20日

中国西安市観光説明会を開催

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中国の西安市旅游局では、このほど、王琳副局長をはじめとする代表団が来日し、観光説明会を実施した。西安市は世界遺産の兵馬俑をはじめ、華清池、碑林など観光地が豊富で、今でも市街地は城壁で囲まれ、古都の赴きを残している。日本とのかかわりも深く、遣隋使、遣唐使を受け入れた歴史があり、現在も京都市および奈良市と友好都市の関係にある。説明会では西安市の最新の観光・交通情報が紹介された。18年3月30日~4月1日には、2018西安シルクロード国際観光博覧会が開催される。



▲写真:西安市旅游局の王琳副局長は、西安市の多彩な観光スポットを紹介し、観光地の魅力を述べた。日本から西安市を訪れる渡航者は年々増加しており、16年には4万人を超えた。西安市から日本への渡航者数も増加しており、「今後、双方向の交流に努め、さらに活気付けていきたい」と語った。



▲写真:挨拶する中国国家観光局駐日本代表処の王 偉首席代表。「西安市は、西遊記の舞台、楊貴妃ゆかりの地、シルクロードなど世界的に有名な要素が豊富にある。また、西安特有の古風建築の宿泊施設など、昔の中国を感じられる街並みに触れ、心を癒して欲しい」と呼びかけた。