HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2017年12月19日

日本写真協会とTAT、日タイ修好130周年記念写真展の表彰式とレセプションを開催

Check

  日本写真協会では「東京写真月間2017」特別企画にて、今年、日タイ修好130 周年写真展と題してタイの風景・タイの文化の2部門で写真作品を募集した。タイ国政府観光庁(TAT)、在東京タイ王国大使館、実行委員会にて入賞・入選作品31 点が決定し、ニコンプラザ新宿にて入賞入選作品が展示された。12月16日には受賞者を招いて表彰式とレセプションパーティを実施。タイの風景部門の最優秀賞は西村徳仁さんの「タレーブアデーンの朝」、タイの文化部門最優秀賞は高橋重夫さんの「解脱への道」が受賞した。レセプションには駐日タイ王国大使館のチューチャーイ・チャイワイウィット公使も参列し、受賞者に祝辞を述べるとともに、「どの写真が一番良いか優劣をつけるのはとても難しいこと。今回の作品はどれも、今、この時代の世相をよく現している」と語った。

▲写真:駐日タイ王国大使館  チューチャーイ・チャイワイウィット公使

また、日本写真協会からは大平温業務執行理事が挨拶。日本写真協会の活動を紹介するとともに、「この写真展をきっかけとして、日本とタイの友好関係がさらに深まれば」と述べ、乾杯を行った。なお、展示会では、TAT主催によりシリキット王妃誕生日を祝してWomen's Journey Thailand のプロジェクト「Thailand through HER Eyes2017」に日本の女性写真家を代表して参加した松田典子氏の作品も同時に展示された。


▲写真: 公益社団法人 日本写真協会 大平温業務執行理事


▲写真:レセプションパーティでは、タイ料理が振るまわれ、作品への感想を述べ合うなど、参加者で大いに盛り上がった。