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リリース日:2017年12月19日

ドバイ政府観光・商務局、メディア説明会を開催

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あらゆる層に多彩な楽しみを提供

 ドバイ政府観光・商務局は先ごろ、報道関係者を対象に説明会を実施した。当日は本局よりインターナショナル・オペレーションズのシニア・マネージャーであるシャハブ・シャヤン氏が来日し、進化を続けるドバイの最新情報や魅力を紹介した。シャヤン氏によると、日本からドバイへの訪問者数は2017年1月から10月までの累計で前年比30%増の7万人を超えており、通年では10万人に達する勢いという。「日本では、ドバイは富裕層向けのデスティネーションというイメージが強いが、ターゲットは富裕層だけではなく、世界中のあらゆる人に訪れていただきたい」とし、日本においては堅調な伸びを見せている、ファミリーや女性層の取り込みをさらに強化していきたい方針を示した。

 様々な層に対応できる根拠として、ドバイの宿泊施設のデータを紹介、5星ホテル101プロパティ、35,394部屋、4星ホテル121プロパティ、25,010部屋、1~3星ホテルは257プロパティ、21,600部屋がある。食に関しても高級なものだけでなく、リーズナブルな料金でグルメが楽しめるレストランが豊富にあることを強調した。ファミリー層には、世界最大の屋内テーマパーク「IMG ワールズ・オブ・アドベンチャー」、4つのテーマパークが集まった「ドバイ・パークス&リゾート」などのテーマパークが人気で、今後、新たなテーマパークのオープンも予定されている。


▲写真:インターナショナル・オペレーションズのシニア・マネージャーであるシャハブ・シャヤン氏

 セミナーでは、同局日本事務所の濱口建 日本代表もプレゼンテーションを行い、ドバイのこれまでの発展史と観光に対する取り組みを解説。「ドバイでは2020年までに海外渡航者数2000万人を受け入れる目標を掲げており、あと一息というところまできている」と述べた。


▲写真:同局日本事務所の濱口建 日本代表