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リリース日:2017年9月12日

済州観光公社、東京にて観光説明会を実施

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  済州観光公社は、先ごろ、東京にて観光説明会を実施、旅行会社やマスコミ関係者が参加した。この説明会は、ティーウェイ航空(TW)が9月2日から成田-済州線の運航を開始することに合わせ、済州観光の現状と魅力を関係者に紹介することを目的として開催されたもの。冒頭、挨拶に立った済州観光公社の李在鴻社長代理は、日ごろの済州観光への取り組みに感謝の意を述べるとともに、現地の受け入れ現状を報告。しばらく低迷していた渡航者数も回復基調にあり、8月は前年比プラスに転じたという。さらに交通利便性の向上や、スマートな観光情報の提供など、観光公社として取り組んでいる受入強化策も紹介した。李氏は「来客数首位の座はしばらく中国に譲っていたが、皆さんのお力添えをいただければ、日本が第1の市場として取り戻すこともできる」と、さらに協力体制を強化していきたい意向を示した。


▲写真:説明会で挨拶する済州観光公社の李在鴻社長代理

 説明会では、済州観光公社海外マーケティング日本チームの金美京課長が最新の済州観光のトレンドや交通システムの改善、誘客促進のキャンペーン情報などを紹介した。9月1日からスタートしたFIT向けキャンペーン「Discover New Jeju 2017」は、島内の300店舗・機関以上が一緒になって、 済州島を訪問した外国人観光客のために、様々なサービスを提供。サービスを受けるには、同社ホームページ日本語サイト(http://www.visitjeju.net/jp/index.jto)の「Discover New Jeju 2017」専用ページより「モバイルクーポン・ダウンロード」を行うことで利用が可能だ。


▲写真:済州観光公社海外マーケティング日本チームの金美京課長


▲写真:懇親会ではTW日本地域本部の朴済晩本部長が乾杯の挨拶を行った。9月2日から成田-済州線の運航を開始することを報告するとともに、6月30日からデイリー化された関西-済州線の状況も報告。7月の搭乗率は92%、8月も90%が見込まれ順調に推移している。朴本部長は「成田-済州線は週4便でのスタートだか、近い将来にデイリー化となるよう努力してまいりたい」と、送客の協力を呼びかけた。