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リリース日:2017年9月11日

週刊トラベルジャーナル2017年9月11日号(特集:ワーケーション 変わる働き方と旅行の変化)発行のお知らせ

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編集長より

東京五輪開会式が行われる20年7月24日は祝日化が検討されるようですが、テレワーク・デイ実施の動きなどもあり、働き方改革が一気に加速していきそうです。

なかでも日本航空が導入したワーケーションは多様な働き方を推し進めるばかりか、観光旅行市場への影響という側面からも期待でき、特集を企画しました。

毎外のリゾートホテルで午前中だけ仕事……。そんな働き方、嫌いではありません。まだ導入は一部外資系などにとどまりますが、観光産業が率先して制度化してもよい気がします。





【特集】
 *ワーケーション
 変わる働き方と旅行の変化

 「働き方改革」は少子高齢化が進む日本が生き残りをかけて取り組む重要課題だ。課題解決に向けてさまざまな取り組みが進むが、なかでもワーケーションの取り組みは、旅行需要にもつながるものとして注目される。

  ▽進む働き方改革
  ▽日本航空の導入事例
  ▽ワーケーションと観光需要
   國田圭作(博報堂行動デザイン研究所所長)
   茶谷幸治(ツーリズム・プロデューサー)
  ▽観光産業の働き方改革
   千葉崇(サービス・ツーリズム産業労働組合連合会事務局長)

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論文
 *旅行商品販売における越境E-Commerceの課題
  欧州OTA Lowcost Travel社の破綻事例から見えてきたもの
  野村尚司(東洋大学国際観光学部教授)

注目のニュース
 観光庁概算要求、17%増の247億円
 楽天でレジャーホテル販売
 LCBT市場、子持ち家族に商機
 7月の客室利用率83.6%

誌上セミナー
 *中国人客の購買パワー獲得術

コラム
  *視座 中村好明(日本インバウンド連合会理事長)
 *観光行動をデザインする
 *ビジネスパーソンの日々雑感

企画特集
 *韓国旅行市場はいま