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リリース日:2017年8月28日

大韓航空と韓国観光公社が協力し、日本の小中学生を韓国へ招待

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客室乗務員のトレーニング施設や格納庫を見学
公州市での市民交流も

 大韓航空(KE)は韓国観光公社(KTO)と共同で、8月25日~27日の3日間、佐賀県の小中学生を韓国に招待し、KEのソウル本社施設と韓国の公州市にある武寧王陵などを見学するツアーを行った。今回このツアーに参加したのは、佐賀県唐津市 加唐島(かからしま)の加唐(かから)小中学校の生徒10人と教師、保護者。加唐島は韓国の百済第25代王である武寧王が産まれたところとされており、武寧王の御陵がある韓国の公州市とは以前より交流があった。今回はこのような縁から、島の子どもたちに実際に韓国を訪問して欲しいという事から企画された。

 KE本社施設では、航路を管理するオペレーションコントロールセンター、格納庫、コックピットシミュレーター、客室乗務員訓練院などを見学。今回、初めて飛行機に乗ってきた生徒もいたが、格納庫での整備の様子や、実際の乗務員の訓練の様子を間近で見学し、またパイロットが運航訓練するシミュレーターを体験するなどして、航空機に対する関心が大きくなった様子だ。また、公州市では御陵見学、公州文化祭に参加するなどして交流を深めた。KEでは、若い世代の海外体験や日韓交流はとても大切という考えから、これまでも新潟と青森の子どもたちを同様のツアーに招待しており、今後も活動を続けていく方針だ。