HOME » Promotion & Campaign »

リリース日:2017年8月23日

ニューヨーク、17年の日本人旅行者数予想33.1万人 直行便効果で拡大基調

Check
ニューヨーク市観光局(NYC)は、先ごろ都内にて旅行会社を対象とした『NYC トラベルセミナー&ワークショップ2017』 を開催した。現地から9社が来日し、セミナーとワークショップにて最新の観光情報および今後のマーケティング戦略について説明した。16年の外国人旅行者数は、史上最多の6070万人に達し、日本人旅行者数も約32万5000人と、当初予想を1万人以上上回った。17年は日本からの直行便の充実などプラス要因を加味し、さらに増加すると見ており、日本人旅行者数を前年比1.8%増の33万1000人と予想している。

 特に日本航空(JL)が4月に開設した羽田/ニューヨーク線の効果に期待しており、NYCのマキコ・マツダ・ヒーリー・グローバルツーリズム開発担当上席副局長は、「利便性の点で羽田便が鍵となる。全日空(NH)に加えてJLの羽田便運航により、地方からのアクセスも向上した」と手応えを示す。

 ニューヨーク市では、17年だけで7ホテルが開業予定。10月にはナショナルジオグラフィックの新アトラクションも開業を控えるなど、開発が活発化している。



▲NYCのマキコ・マツダ・ヒーリー・グローバルツーリズム開発担当上席副局長