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リリース日:2017年6月19日

ガルーダ・インドネシア航空、メディア向けミーティングを実施

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 ガルーダ・インドネシア航空会社(GA)は、このほど、東京・丸の内にてメディアを集めてミーティングを実施、アップデート情報を紹介した。


▲写真:ミーティングの席上、GA日本・韓国・アメリカ地区総代表のフィクダネル・タウフィック氏がインドネシア、GAの広報に対する日ごろの協力に感謝の意を述べた。

  ミーティングでは、ビジットインドネシアツーリズムオフィス日本地区事務所チーフマーケティングオフィサーの高橋直美氏が観光動向やPR指針について説明。2017年1月から3月までの日本人による訪問者数の累計は12万2489人、前年比5.85%減。日本はシンガポール、中国、マレーシア、オーストラリアに次ぐ5番目の重要マーケットとして捉えている。日本人が主に訪れるバリやジャカルタ以遠のデスティネーションの需要喚起をはかる考えで、新たな10の観光地開発として、トバ湖、タンジュン・ルスン、タンジュン・クラヤン、プロウ・スリブ、ボロブドゥール、ブロモ・テンゲル・スメル、マンダリカ、ラブハン・バジョー、ワカトビ、モロタイを訴求していく。


▲写真:ビジットインドネシアツーリズムオフィス日本地区事務所チーフマーケティングオフィサーの高橋直美氏

 GA東京支社旅客営業部・広報PR担当の篠奈美課長からは、GAの機材や機内サービスに関するアップデート情報のほか、5月1日より国際線の運用を開始した、ジャカルタ スカルノ・ハッタ国際空港T3の最新情報と導線を案内。国際線ターミナルでは、64のイミグレーションカウンター(出発、到着各32)、30のイミグレーション自動化ゲート(出発、到着各15)、6つのバゲージクレームポイント、6つの搭乗ブリッジを備え、1200台を収容できる駐車場を完備。国内線と国際線を含むターミナル全体での商業エリアは、4万5624平米で、買い物や映画、飲食などが楽しめる。また、ターミナル1、2、3の間は、巡回バスおよび、現在建設中のスカイトレインで結ばれる予定だ。篠課長からは、インドネシアで2017年にオープン、またはオープン予定のホテルを紹介するほか、日本人旅行者の年代・世代別マーケティングデータも披露された。


▲写真:GA東京支社旅客営業部・広報PR担当の篠奈美課長


▲写真:開会に先立ち、GA東京支社の和田博之旅客営業部部長が挨拶。「旅行形態は多様化しているが、フルサービスキャリアとしてのGAの位置づけは変わらない。手厚いサービスをこれからも徹底していく」と述べた。