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リリース日:2017年6月9日

中国国際航空、2017年上期商品説明会を開催

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  中国国際航空(CA)は、このほど東京・新橋にて、旅行会社を対象とした「2017年上期商品説明会」を開催、CAの新しいサービスや各種プロダクトについてのアップデート情報が紹介された。CAは、2017年3月までに、グループ会社(深圳航空、澳門航空、大連航空、内モンゴル航空、北京航空、CA CARGO)を含め、590機を保有、その平均機齢は6.36年となっている。39ヵ国、180都市に就航、毎週8,500便166万席以上を供給しており、運行路線数は国際線102、リーショナル線14、国内線279で合計395路線。



説明会では、スピーカーを務めたCA東京支店・旅客営業部顧客管理の鎮目裕氏より、羽田・成田と北京・上海・重慶・大連・天津・成都・西寧・深圳の運行スケジュールのほか、中国内の乗り継ぎネットワーク、ヨーロッパをはじめとする世界各国へのネットワークが紹介された。今年の北京-チューリッヒ、北京-アスタナ線の就航で、中国-欧州間は26路線まで拡大している。また、今年5月5日より運行を開始した上海(浦東)-バルセロナ線は、CA920/929便で往復共に同日乗り継ぎが可能となる。そのほか、説明会では、旅行会社を通じて企業と契約する「スマートチャイナ」サービスの紹介や、FJクラス対象の機内食事前予約サービスなど、各種プロダクツも紹介された。


▲写真:説明会後にCA東京支店・旅客営業部副部長の久保田晃氏が中国マーケット動向を説明。また、新しい営業スタッフを紹介し、一層の販売支援を要請した。



▲写真:説明会で配布されたCAの乗継ぎガイドブック。北京、上海、成都、大連の空港乗継ぎ導線が写真で紹介されており、わかりやすい。