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リリース日:2017年6月8日

フィリピン、女性向けのフードイベントで食の魅力を発信

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フィリピン政府観光省(DOT)は、このほどフィリピン共和国大使館にて「フィリピンフードホリデー女子会」と題したイベントを開催した。このイベントはフィリピンの食文化の魅力を伝えるために行われ、ブログや、インスタグラムなどのSNSを利用する女性が公募により参加した。冒頭で挨拶を行った、ホセ・C・ラウレル駐日フィリピン大使は「フィリピンの観光を推進する上で食は重要な要素のうちのひとつ。フィリピンの料理を通して国や人の事を知って欲しい」と参加者へ呼びかけた。

 セミナーではフード&トラベルジャーナリストの江藤詩文氏が、フィリピン料理には醤油を使う料理もあり日本人の味覚になじみやすいなど、自身の実体験をもとにフィリピン料理の特徴や、成り立ちを説明した。また、最近ではフィリピンで、特徴的なレストランが若手シェフによりオープンされ、人気を博しているなどの現地情報が紹介された。セミナー後にはフラワーサラダや、完熟マンゴーなどの試食、ハロハロの体験ワークショップなどが行われた。



▲挨拶をするホセ・C・ラウレル駐日フィリピン大使



▲フォトジェニックなフラワーサラダ



▲このイベントのために直送された完熟マンゴー



▲ハロハロのワークショップコーナー