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リリース日:2017年6月7日

中国浙江省、天台県の代表団が来日、観光セミナーを開催

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  このほど、浙江省台州市天台県人民政府をはじめとする代表団が来日し、6月5日に東京のホテル雅叙園東京にて観光セミナーを開催した。天台県は浙江省の省都杭州市の南東部にあり、天台山は中国三大霊山の一つで天台宗発祥の地としても知られ、日本とも非常にゆかりが深く、天台宗開祖である伝教大師最澄は804年に入唐してこの天台山で学び、現在に受け継がれている。セミナーでは、現地人民政府、天台山旅遊委員会より、天台県の歴史・文化の紹介、お勧め観光コースの提案などが行われた。また、セミナー終了後には日本の旅行業界関係者との意見交換の場として懇親交流会も実施された。


▲写真:代表して挨拶する中国人民政治協商会議 浙江省天台県委員会の陳政明主席。来場者に日ごろの感謝の意を述べるとともに、天台県と日本における古くからの密接な関係を紹介。天台県を訪れ、風光明媚な景観とともに、歴史と現代文化の双方を楽しんで頂きたいと述べた。


▲写真:中国国家観光局駐日本代表処の羅 玉泉 首席代表。羅代表は「本日の説明会で天台県について詳しく知り、魅力ある観光コースを造成していただきたい」と述べた。


▲写真:天台県婦人連合会の楊優媛主席より、今回、来日した代表団のメンバー並びに来賓が紹介された。


▲写真:来賓を代表して全日本空輸(NH)市場開発室常務理事の朱金諾氏が登壇。挨拶では、「国の交わりは民間にあり」として、中国、天台県の観光交流がより一層促進されることを祈念した。


▲写真:天台山旅行集団有限公司の董事長、湯克演氏より、1800年の歴史を持つ天台県の歴史や観光名所紹介のほか、モデルコースとして、宗教参拝の旅、禅修養生の旅、生態レジャーの旅、お花見とお茶の旅などが紹介された。