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リリース日:2017年5月19日

仁川国際空港と大韓航空が説明会を実施

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  仁川国際空港公社と大韓航空(KE)は、先ごろ、共同で旅行会社向けのセミナーを開催した。仁川国際空港からは、昨年からアピールしている乗継時の「8つの楽しみ」について説明。今年12月にオープン予定の第2ターミナルについての概要も紹介した。また、同空港をハブとするKEからは、2017年夏ダイヤにおける変更点などついて説明。早朝に羽田を出発していたKE720便の出発時刻を早めて利便性を高めたことを強調した。

 登壇した仁川国際空港公社のアビエーション・マーケティング・グループ、崔民娥デピュティ・エグゼクティブ・ディレクターによると、「仁川国際空港は2001年に開港して以来、約16年で年間577,000人が利用する世界第7位の空港に成長した」と話し、その背景として乗り継ぎをする日本人客の存在も大きいと見ており、日本語ガイドの付く乗り継ぎツアーなどのサービスを拡充する考えなどを示した。また、同社エアライン・マーケティング・チームの林勳シニア・マネージャーは、乗り継ぎに要する時間を「2時間以内」「2時間から5時間」「5時間以上」の3つに、興味の対象を「食と休息」「韓国を体験」「買い物」の3つにそれぞれ分類した上で、シチュエーション別に8つの楽しみ方を紹介した。

 KEからは東京旅客支店の高常淳支店長が挨拶。今年12月にオープンする第2ターミナルがKEとスカイチーム加盟会社の専用ターミナルとなることで、利便性はさらに向上すると述べた。また、同支店販売課の武田啓誠氏からは、同社の新しい機材や4月28日から運行開始するソウル/バルセロナ線の紹介のほか、夏ダイヤでは羽田発仁川行きのKE720便を6時20分発から深夜2時発に変更したことをアピール。より早く仁川に到着することから、同日乗り継ぎができるようになっていることを強調し、アジア地域なら午前中~昼過ぎに現地へ到着するため、1日を有効に使えるという。


▲写真:左から仁川国際空港公社エアライン・マーケティング・チームの林勳シニア・マネージャー、同社アビエーション・マーケティング・グループの崔民娥デピュティ・エグゼクティブ・ディレクター、大韓航空東京旅客支店の高常淳支店長。