HOME » トラベルジャーナル »

リリース日:2017年5月19日

週刊トラベルジャーナル2017年5月22日号(特集:旅行店舗は変われるか)発行のお知らせ

Check
〔編集長より〕

 スマホで簡単ショッピング。そんな時代の店舗の役割とは何でしょう。商品を手にとれる、店員の説明が受けられる…。無形の商品を扱う旅行店舗では、かねてからコンサルティング強化が叫ばれてきました。

ただ、旅に出たいと思った時に旅行店舗に行く人がどの程度いるのか。若年層の間では旅行店舗に足を踏み入れるハードルが高いともいいます。街中には「海外旅行、まだ店舗で買ってる…?」という広告も。特集は店舗不要論が幅をきかす時代に「旅行店舗は変われるか」と問いかけました。






【特集】
 *旅行店舗は変われるか
  オンライン販売全盛の時代に

 流通チャネルにおける店舗の役割が様変わりしつつある。旅行店舗も例外ではない。時代に合わせてその存在価値をフィットさせていくには何が必要なのか。新たな時代に求められる旅行店舗の役割とは何なのか。

 ▽低下する一方の存在意義
 ▽店舗販売の本質
  平林潤(アクセンチュア デジタルコンサルティング本部シニア・マネジャー)
 ▽旅行店舗への問題提起
  Theme1 コンサル機能は求められないのか
  高橋敦司(東日本旅客鉄道営業部担当部長)
  Theme2 なぜ生産性が上がらないのか
  橋本亮一(ブルーム・アンド・グロウ代表取締役社長)
  Theme3 ロボット対応に変わるのか
  富田直美(ハピロボ代表取締役社長)

---------------------------------------------------------------------

統計・資料
 *2016年賃金実態調査
 *渡航先別日本人訪問客数
  国・地域別訪日外国人客数

注目のニュース
 KNT-CT、業績回復へ子会社再編
 中国向け個人観光ビザ緩和
 新宿高島屋に空港型免税店
 2月外国人旅客、2港で減

誌上セミナー
 *ショッピングツーリズムABC

コラム
  *視座 原優二(風の旅行社代表取締役社長)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *ひと 中沢祥行氏(オーストラリア政府観光局日本局長)
  *旅職人の企画手帖 津屋雅彦(オフィス旅工房代表取締役)
 *ビジネスパーソンの日々雑感 重松大輔(スペースマーケット代表取締役CEO)