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リリース日:2017年5月16日

ジャパニーズ・イン・グループ、年次総会を開催

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  ジャパニーズ・イン・グループは、平成29年度の年次総会を5月9日、10日の2日間にわたり、台東区民会館にて開催した。総会に先立ち、各地域より選出された理事により役員改選が行われ、現職の福田金也会長の再任が決議、承認された。再任にあたり福田会長は、「グループの大きな転換期にあるが、後任の育成を視野にいれ、私達の責任で転換を図り次につなげたい」と抱負を述べている。

 総会では、グループの特色を前面に打ち出した発信力の強化、旅館の無形文化遺産の登録、小規模宿泊施設の国際化を今年度の事計画のテーマとして掲げ、誘客、販売の活動促進のため「ネット発信委員会」、「ホームページ&予約システム委員会」、「旅館の無形文化遺産登録推進委員会」、「会員サービス委員会」、「インバウンド研修会開催委員会」、「誘客促進委員会」の各委員会設置が了承された。また、昨年度から実施している「外国人観光客受入基礎研修会」についても継続し、訪日観光客の誘致に向け各自治体の要請にこたえていきたいとしている。

  総会終了後には、観光庁をはじめ日本政府観光局、国際観光サービスセンター、各協力機関の関係者との懇親会を実施。さらに翌日には、講師を招き「民泊新法についてのあらましと課題」及び「自治体の補助金の有効的な活用方」についての講義を聞いて知識を深めたほか、ジャパニーズ・インの魅力を伝えるための効果的なSNS利用や、各施設のかかえる問題点について討議された。


▲写真:懇親会で挨拶するジャパニーズ・イン・グループの福田金也会長