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リリース日:2017年5月10日

ギャラクシー・エンターテインメント・グループ、丹下都市建築設計との提携を発表

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IR認可の取得に向けて現地日本企業との協力態勢を強化

 ワールドクラスの高級統合型エンターテインメント・リゾート施設を開発・運営するギャラクシー・エンターテインメント・グループ(GEG)は、本日、丹下都市建築設計との提携契約に署名したことを発表した。GEGが日本の統合型リゾート(IR)のビジョンを公開するジャパン・ゲーミング・コングレスの開催直前にこの発表が行われたことにより、地元企業や事業を展開するコミュニティとの緊密なパートナーシップのもとで活動するというGEGサイドの考えがより一層、強調された。

 今回の発表について、GEGのマイケル・メッカ社長は次のように述べている。「私たちは、IRが周囲の環境を補完して違和感なく溶け込むよう、責任ある行動をとり、コミュニティと緊密に協力しなければならないということを知っています。私たちは、丹下都市建築設計の力を借りて、日本で開発されるすべてのIRプロパティが他に類を見ないユニークなものとなるよう、また最も高い環境基準にしたがって慎重かつ持続可能な方法で設計・開発・運営されるように努めます」

 また、丹下都市建築設計の丹下憲孝会長は、「建築とは、単に街や建物を設計するだけのものではありません。そこに居る人、つまり住んでいる人と訪れる人の両方にとって気持ちの良い環境を創ることも同じくらい重要です。IRは周囲の環境や社会全体と一つにならなければなりません。今日の社会では、人々の感じ方はそれぞれ異なり、個人のニーズはめまぐるしく変わります。私たちの使命は、その場所の歴史や地域性や文化を映し出し、100%の満足感を引き出すような気持ちの良い環境を創ることにより、そうしたニーズを完全にとらえることです」と述べている。

 GEGでは、今年3月にモンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メール(SBM)との戦略的パートナーシップを正式に構築することを発表。これには、互いの事業とブランドを強化し、日本におけるビジネスチャンスを始めとするアジア太平洋地域の統合型リゾート(IR)プロジェクトなどのエンターテインメント事業の開発・運営に関して協力するという相互コミットメントが含まれる。