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リリース日:2017年4月28日

アエロメヒコ航空がメキシコシティ線のデイリー運航化でセミナー開催

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アエロメヒコ航空(AM)は、メキシコ観光局の協力のもと、旅行業界を対象としたメキシコセミナーを開催した。セミナーではAMによる最新情報のプレゼンテーション、メキシコ観光局によるメキシコ観光情報などが話された。セミナーの前後にはワークショップおよび懇親会が行われ、来場者と情報交換が行われた。セミナー冒頭でAMの加藤 欣弥AM日本支社長は、「旅行業界の信頼性のためにも今後も収益性のある商品を提供したい。今後、販売をより強化するため17年6月に中部地区以西を担当するスタッフを西日本に配置する」と意欲を述べるとともに業界関係者へ協力を呼びかけた。

セミナーは、AMの最新情報についてAM日本支社の塩月 忍営業課長がプレゼンテーションを行い、フライトスケジュール、AMのフライトネットワーク、出発から到着までの流れに沿った各場面の特徴を説明した。また、旅行会社におけるデイリー運航による販売機会の拡大と、レギュラーコミッションの提供を継続する点などから旅行会社の収益を守ることを強調。また、シートマップや現地情報が入手できる旅程管理アプリ「Trip Case」を紹介した。マイレージプログラムは、出発の96時間前よりビジネスクラスのアップグレード受付が可能なチタン会員の特典について説明。ビジネスクラスは和食と洋食の2種類が用意されており、成田発は和食の事前予約が可能。メキシコ発の和食は日本人シェフが、洋食は有名レストランPUJOLのシェフが監修している。エコノミークラスは各座席に高画質タッチパネルスクリーンおよびUSBポートが備わる。また、乗り継ぎの利便性について、メキシコシティ国際空港ではターミナル2を利用しており、国内線および国際線へ乗り継ぐ際にターミナル間を移動する必要が無く便利であることを強調。日本からメキシコ経由で北米へ渡航する予約件数も増加傾向にあると説明した。

メキシコ観光局のギジェルモ エギアルテ駐日代表によるメキシコ観光プレゼンテーションでは、主要観光ルートの「銀の道(シルバールート)」、世界遺産、食、祭などについて紹介された。カンクンから来日した現地旅行会社カリビアンリゾートサービスジャパンの武田 徹代表取締役社長から、シニア世代を対象とした、ハイクラスリゾートホテル、ブティックホテルに宿泊し、ベテラン日本ガイドがフルアテンドする旅の提案が行われた。東洋経済新報社編集局の中川雅博氏が航空業界担当記者の目線から、航空業界はオリジナルな就航地が求められているとし、旅行業界においてもオリジナルなデスティネーションの開発が必要と述べ、旅行者にまだ知られていないメキシコのローカルな魅力を含んだ商品造成について提案された。



▲写真右から、AM日本支社の塩月 忍営業課長、メキシコ観光局のギジェルモ エギアルテ駐日代表、AMの加藤 欣弥AM日本支社長、東洋経済新報社編集局の中川雅博氏、カリビアンリゾートサービスジャパンの武田 徹代表取締役社長。