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リリース日:2017年4月16日

フレンチ・デスティネーション、ベルギー王国大使館でセミナー開催

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フランス観光開発機構とベルギー観光局ワロン・ブリュッセル、レイルヨーロッパ、ハーツレンタカー、エールフランス航空で構成する<フレンチ・デスティネーション>(旧名フレンチ・コネクション)は、このほど観光セミナーを実施した。セミナーには大勢の旅行会社スタッフが参加、両国の旅のアイデアや加盟各社の新サービスなどが紹介された。開催に先立ち、会場となったベルギー王国大使館よりギュンテル・スレーワーゲン 駐日特命全権大使が挨拶。昨年、日本・ベルギー修好通商航海条約が締結されてから150年目にあたる節目の年を迎え、日本からベルギーへの企業進出が増加傾向にあり、経済面でも両国の信頼関係はますます強くなっていることを強調した。

 また、当日はフランス大使館よりポール=ベルトラン・バレッツ公使も来場。来年は日仏友好160周年の記念すべき節目にあたり、様々な行事も予定されているという。また、フランスへの渡航者数は一昨年のテロ事件で減少したが、現在では日常を取り戻し、今年は昨年の倍近い回復の伸びをみせていることなどが報告された。

 セミナーでは、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルのダミアン・ドーム日本支局とフランス観光開発機構の金田レイラ氏がベルギー、フランスの名城やグルメ情報を解説。また、エールフランス航空、レイルヨーロッパ、ハーツレンタカーより、担当者が各社のサービスや最新トピックスを紹介した。なお、同グループでは、旅行会社勤務者を対象とした、いつでも申込み可能な「フレンチデスティネージョン検定」を実施しており、広く受講を呼びかけている。


▲写真:ギュンテル・スレーワーゲン 駐日ベルギー王国特命全権大使


▲写真:在日フランス大使館より、ポール=ベルトラン・バレッツ公使