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リリース日:2017年4月16日

新羅免税店、新羅インターネット免税店の日本モールオープン

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  新羅免税店が韓国を訪問する日本顧客向けに、「新羅インターネット免税店・日本モール」の通販サイト(www.shilladfs.com/estore/kr/ja)とモバイルアプリをオープンした。新羅免税店の通販サイトはサイト内の免税商品を日本で事前に購入し、韓国旅行の帰国時に購入商品を韓国の空港で直接受け取れる便利なインターネットモールだ。

  日本モールとモバイルアプリは今月7日にサービスを開始、1週間の安全期間を経て、14日から本格的なサービスを始めた。韓国観光公社の統計によると、昨年訪韓した日本人観光客数は前年比25%増加、今年1月(13%)及び2月(28%)もそれぞれ昨年同期と比べ増加している。一時期減少していた日本人旅行客は徐々に、回復の兆しを見せている。

  新羅インターネット免税店では「SNS簡易加入システム」や「品切れ商品の再入庫情報」等、多様なサービスを提供。「SNS簡易加入システム」は各種個人情報を記載せず簡単な認証手続きだけで加入とログインが可能。アカウントは「フェイスブック」や「ツイッター」、「インスタグラム」のほかに、コミュニケーションアプリ「LINE」も追加して、日本の顧客が便利に利用できるよう利便性を高めた。

  日本モールでは来る4月30日まで、新規オープンを記念して多様なイベントを行っている。ポイント贈呈イベントとして、新羅インターネット免税店の招待メールを友達に送る「友達招待キャンペーン」や、オープン祝いのメッセージを残してSNSでシェアする「お祝いメッセージキャンペーン」を実施している。

  新羅免税店では顧客の多角化を図るために、日本や東南アジアに向け、提携マーケティングを拡大している。提携はクレジットカード会社をはじめ、通信事業社、オンライン旅行社、航空社等、多岐にわたる。プリペイドカードの支給拡大やSNSページの新設等、マーケティングを大幅に強化した。新羅免税店の関係者は「海外のお客様にも新羅免税店で便利で楽しくショッピングができるように、これからも多様なサービスやイベントを提供してまいりたい」と述べている。


◆新羅免税店◆
新羅免税店(The Shilla Duty Free)はホテル新羅が運営し、免税事業をグローバルに展開する免税店。1986年に開店した新羅免税店(ソウル店)はファッションブランドをはじめ、化粧品や酒など約500種類のブランドが入店。日本の顧客にはラグジュアリーなショッピング環境と繊細なサービスが喜ばれ、韓国を代表する免税店として知られている。韓国内にはソウル店の他に、済洲店、空港内の仁川空港店を運営している。また、2011年からはシンガポールや香港、マカオで海外免税店や韓国化粧品のマルチショップも運営。

●全店共通カスタマーセンター: Tel. 82-2-2639-6000
www.shilladfs.com/jp